読書習慣で社会人は得をする【習慣化する9つの考え方】

あなたは読書する習慣はありますか?

それとも読書が重要なのは何となく知ってるけど、

なかなか習慣にするのは難しいと感じていますか?


社会人になってから読書習慣を身に付けると、

とてもメリットがあるって話と、具体的に習慣化させる方法を

紹介していきますので読み進めてみてください。

読書習慣を取り入れるメリット3つ

読書

世の中の成功者ってたくさん本を読んでいるイメージないですか?

概ね正解だと思うんですね。


それは、収入が高ければ高いほど本の購入金額が多いからです。

でも成功者全員がもれなく読書好きなんでしょうか?

決してそうは思いません。


読書のメリットを理解して、

その恩恵を受けるように仕向けているのだと思います。


これから読書習慣で得られる3つのことを紹介していきます。

メリット①:知識の獲得

自分で勉強しても分かることには限界があります。

そこで専門分野の本を読むことで今まで知らなかった情報が手に入る

というのが1つ目のメリットです。


それならYouTubeの方が最適なんじゃない?という人もいるかもです。

確かに動画コンテンツは情報をインプットする時の負荷が軽く、

誰でも手軽に知識を得ることができます。


しかし、動画と読書では決定的な違いがあります。

情報の受け取り方が「受動的」か「能動的」かの違いです。


動画は手軽さ故に、

一度再生すると一方的に情報を受け取るだけの

「受動的」な受け取り方になりがちです。


しかし、読書はどうでしょうか?

自発的に情報を取る時に使うことが多く、

「能動的」に考えながら文字を追っているのではないでしょうか?


あなたも無意識にしていませんか?文字から登場人物の声やトーン、

風景など様々なことを勝手にイメージしながら読み進めていることを。


すべてが与えられた動画とは質が違ったインプットになるはずです。

読書は知識だけではなく、想像力も鍛えることができます。

メリット②:疑似体験ができる

先ほど、読書には知識だけではなく想像力も鍛えることができる。

と書きましたが、それを利用すればあなたは様々な専門家になれます。


僕は本業のマネージメントや趣味の筋トレについてはかなり勉強してきました。

今はブログ運営について勉強中です。現実これ以上のことに時間は割けません。

割けはしませんがそれ以外の知識を獲得できる方法が「読書」です。

読書はこれまで違った生き方をしてきた専門家の知識そのものです。


何年もの歳月をかけて手に入れた成功体験を、たった1冊の本にまとめられ、

疑似体験させてくれる方法は「読書」以外にないですね。

メリット③:語彙力や文章力が鍛えられる

ブログで収入を得たい人には必須のスキルが、「読書」で養われます。

これについて多くの説明は必要ないかと思います。

文章でモノを売る為に、多くの表現方法を持つに越したことはありません。


もしかしたら読書によって

新しい表現を手に入れることが出来るかもしれませんね。

読書習慣を作る3つの方法

読書習慣

読書のメリットは頭で理解していても、なかなか習慣化させるのはむずかしい。

そう感じている方もいると思います。


かつての僕がそうだったように。


圧倒的に漫画やゲームに費やしていた僕が読書に切り替わった頃を

思い出して習慣化させるコツを3つだけお伝えしますね。

まずは無理やり読むから始める

学生の頃なら、授業や宿題で強制的に読書をする環境にありますが、

卒業するとめっきり読書(勉強)をしなくなる方が多いです。


卒業してからの人生の方が長いので、

そこで読書(勉強)を辞めてしまった人と

読書(勉強)習慣がある人とでは、圧倒的な差がついてしまいます。


まずは強制的に本を読むという事から始めましょう。


何から読んでいいか分からない!って人は

友達とか会社の上司から勧められた本からでもいいと思います。


そういう環境にない人のために

僕からも何点かピックアップしておくので、それから読んでもいいかもです。

7つの習慣「スティーブン・R・コヴィー」

定番の1冊ですが、人生を豊かにする考え方が詰まっています。

告白「湊かなえ」

ミステリー小説。テレビドラマ化もされていてご存じの方もいるのでは?

湊かなえさんの作品はどれも好きです。

終盤に話が繋がっていくゾクゾク感がたまりません。

革命のファンファーレ「西野亮廣」

僕の中では芸人というよりビジネスマンとして参考にさせてもらっています。

絵本作家の側面もあり同郷。

勝手な親近感で彼のコンテンツはどれも気に入ってます。

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決まったタイミングで読書をする

朝起きたら歯を磨くように、〇〇したら本を開く。

というマイルールを作ると良いです。


僕の読書のタイミングは1日2回。

  • 朝:電車で移動中の時
  • 夜:ベッドの中で寝るまでの時間

この時間はなるべくスマホを見ない時間と決めています。


朝は脳のゴールデンタイムなのでインプットが効果的、

夜は質の高い睡眠を得るのにブルーライトを遮断するためです。


自分のライフスタイルに合わせて

「〇〇のついで」に読書を差し込むと、習慣化できますよ。

読書を特別な事と思わない

「一日一冊本を読もう」とか「読書ルームを作ろう」とか、

読書する事が何か特別なことと位置付けてしまうと、

継続することが難しくなります。


読むことに飽きたら休憩すればいいし、

1日で読み切る必要もありません。


つまらなかったり、直近で役に立たない章は読み飛ばすのもアリです。

スマホを見る感覚で、スキマ時間に本を開けばいずれ習慣化するばずですよ。

読書を有効活用する3つの方法

カフェ読書

読書習慣が身に付いたら、より効果的にしたいと誰もが考えるとおもいます。

仕事や私生活を充実させる読書の有効活用する3ステップを紹介します。

重要な部分だけ読む

何百ページにも及ぶ1冊の本の中にも、本当に重要なのは数%しかありません。

極端な話、そこだけ読めば他の部分は今のあなたには必要ありません。

本質的なところだけを見抜いて読書をしましょう。


僕は「目次ページ」をタイトルよりも重視しています。

目次には何が書かれてあるのかはっきり記載されているので、

必要な情報だけの収集するのに使っています。

教科書なら勉強したい所だけ見ますよね?それと同じです。

重要な部分のメモを取る

『本も教科書と同じ』であるなら、記憶するには書き写すのが有効な手段です。

以前読んだ本の中に書かれていたフレーズで

「一時的に忘れるためにメモを取る」

という考え方に感動したのを覚えています。


見ただけ、読んだだけの読書では確かに内容を忘れる事が多かったですが、

都度メモを取ることでカンタンに思い出すことが出来るようになりました。

メモの内容をアウトプットする

メモを取り、読書で得た知識をさらに定着させるのに有効な手段は

「アウトプット」することです。


誰かに話すとかブログの記事にするなどがそれに当たります。


英単語の学習の例えも分かりやすいです。

見るだけではなく、書く▶読む。

これを繰り返すことで格段に知識として定着します。


アウトプットを前提とした読書をすれば

周りの人から抜きん出た存在になります。


社会人になっても勉強をしている人は少ないですからね。


イージーモード突入です。

それでも、やっぱり読書は難しいという方へ

ここまで読書のメリットや習慣化させるコツや有効に活用する方法を紹介しましたが、「それでも文字を読むのはどうも苦手…」そんな方にオススメできる方法は「オーディオブックを利用する」方法です。

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まとめ

いかがでしたか?

読書習慣で人生をイージーにする9つの考え方。最後にまとめておきます。

読書によって得られる3つのメリット

  • 知識と想像力が得られる
  • 成功者の体験を疑似体験できる
  • 語彙力と文章力が鍛えられる

読書を習慣化させる3つのコツ

  • 薦められた本をまずは無理やり読む
  • ライフスタイルに合わせて〇〇しながら読書する
  • 読書は特別なことじゃない。スキマ時間の暇つぶしでもOK

読書の有効活用する3つの方法

  • 気になるところだけ読む
  • 特に重要だと感じたところはすぐメモを取る
  • メモの内容はアウトプットする(話す・記事にする)

以上です。読書習慣を身に付け、イージーモードに突入してくださいね!

最後までお読みいただきありがとうございました。

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